ただただカジノに行きたくてマカオに行った話

カジノ目的でいざマカオへ!想像していた以上に楽しくそして煌びやかな街に圧倒される・・・

マカオを目的地にしたのは渡航1ヵ月前の2月。

カジノに行ってみようとそれだけの理由でマカオ行きの航空券を購入!

香港に行ってフェリーが最安というのはその後に知った話・・・。

 

初日は上海に1泊して2日目にマカオへ入境。

とは言っても夜についたのでほとんどすることもなかったです。

中国側

このゲートの向こう側にマカオの街が広がる

空港到着後はすぐにマカオパタカへ両替し市バスで国境へ。

(ここで香港ドルにしておけば無駄な出費は抑えられたのだが・・・)

市バスはマカオパタカしか使えないなんて嘘でした。

とにかくWi-Fiがそこら中にあるのとアクセス規制がないっていうのが素晴らしい。(中国はgoogle,LINE,Facebookなどなどなにも使えない状態でした)

 

中国を出国してすぐにまた入国。

結局マカオ国境は2往復しましたー。(国境の都市珠海はまた別の機会に)

残念ながらマカオは入境のスタンプを廃止したみたいで中国のスタンプだけが増殖していきます。

3日目はマカオ入境後即カジノのシャトルバスに乗ります!

遊ぶためではなくとりあえず市街地に移動するため・・・

21歳以上の人なら無料で誰でも乗れるというのが最高ですね。

 

マカオにいくつかあるカジノ併設の巨大ホテル。

そのうちの1つグランドリスボアに到着です!

到着すると即カジノの入り口。

イメージとしては静かなゲームセンター?

朝の11時だというのに結構賑わってました。(勝手なイメージでカジノ=夜だったんですがそうでもないのですね・・・)

とりあえず現地通貨がないのと先に観光をしてしまいたかったのでひとまず外に。

到着してからはバス移動だったのと夜だったので気づかなかったのですがなかなかの欧州風な街並み。

元〇〇領だったからというのは信用しないことにしていたのですがここは違いました。完全にポルトガル領の名残があります。

(今回のメインはカジノなので観光地の話はまた別記事に載せます)

ぐるっとマカオ半島を回ったところでまた国境へ。(頑張れば徒歩で回れます)

目的はもちろんカジノバスです!笑

ヴェネチアンマカオという最大級のカジノとヴェネチア風のショッピングモールとホテルがごっちゃになったリゾートホテルへ向かいます!

ここでなんとなく既視感に苛まれるのですが・・・。

雰囲気がディズニーのそれと全く同じなんです。

人のワクワク感が雰囲気を作っているようで。

 

ミニマムベット100ドルのバカラがありました。(他見た限りでミニマムベット100ドルは見当たりませんでした。)

ビデオスロットで30HKDほど失います・・・。(1HKD=15JPYくらいのレートでした)

道路を隔てて建っているギャラクシーマカオ。

要塞ですね。

一応地球の歩き方には6つのホテルとカジノ、ショッピングモール、プールでできてるみたいなことが書いてありました。

敷地がアホほど広くて歩くのだけでも一苦労です・・・。

ここはひたすら観光して何も賭けず次へ!

シティオブドリームスマカオ!!

ここは高級なショッピングモール+ホテルみたいな感じでヴェネチアンやギャラクシーマカオに比べると静かな感じがしました。

ハードロックホテルというものがあってなかなかおもしろかったです。(洋楽好きの人には必須!)

 

ハードロックカジノがあると聞いたのですがなぜかやっておらず・・・。

シティオブドリームスのカジノへ。

 

カジノの中も静かでした。

客層が違うのかな。

 

ここでビデオスロット。

100HKD入れて220HKDほど出てきました!(さっきのと相殺で+90HKD)

わりと遊んだのですがまだ夕暮れには時間があったので120HKDを再投資。

 

・・・0になりました。

そういうもんなんですねカジノって。

でも増えたり減ったりで長いこと楽しめるというのは本当のようです。

とりあえずタイパ島から再び半島へ。

ヴェネチアンのバスに乗ってフェリー乗り場まで戻ります。

フェリー乗り場からはグランプリ博物館やら、ワイン博物館やらを見ながらグランドリスボアまで徒歩で帰ってきます。

ライトアップは18時からだというのに既に充電が10%という非常事態。(17時)

仕方がないのでスターバックスさんにお世話になります。

フルに充電できたということで少しご飯食べてライトアップ見て、軽くカジノを見て帰ろう!

・・・という予定だったのですが。

 

何を間違ったか気づいたらグランドリスボアの中に。

機械式の大小と呼ばれるゲームの前に座っていました。

【大小のルール】

・3つのサイコロの出目が11以上か10以下かを当てるというもの

・出目のパターンや出現する目を当てるというオプション的な賭けも当然できる

・ぞろ目が出たらディーラーの総取り

 

外に出たら結構な時間が経ってました。

500HKDが消えるという事態になったのですがまあ満足です。

さてバスに・・・と思ったのですが一つ忘れてました。

Wynn Macauの噴水ショーを見なくては!と思いだしたので歩いてWynn Macau「永利澳門」へ。

 

誰でも見れる無料のショーなのですがとにかくダイナミック!

火は出るわ水の吹き上がり方やばいわでもうすごかったです。

国境の閉まる時間の情報が複数説あったので急いでWynn Macauのバスに乗り国境「關閘」を目指します!

とはいえものの15分くらいでつくんですけどね笑

 

国境までは「關閘」の文字を見せるか「border gate」と言えば伝わります。

翌日は全くカジノとは別方向で楽しみましたので観光編もお楽しみに!

と、まあこんな感じで楽しんだわけですが日本円にして総額1万ちょい負けましたー

楽しかったのでよしとしましょう!

 

最後にカジノのイメージがあまりよくない人へ向けて

実際行けばわかるんですが日本のイメージする賭博とはやはり違いますね。

もちろん爆買い感覚でやってる人もいましたが基本は上品な客ばかりです。

 

あとよく質問サイトやWikipediaなんかにも書かれてしまっているイカサマですが、たぶんないです。笑

というのもやるメリットがないんです。

詳しく書くとながーくなるのですが、どのゲームも必ず50:50に見えるだけで穴があります。

例えば大小は1/2で勝てそうに見えますが108/216が勝てる目ではないのです。

実際は賭けた逆の108通り+ゾロ目の6通りで114通りは負けになるのです。

「そんなの微々たるもんじゃないか!」

その気持ちすごくわかります。

ただカジノ回転率は果てしないです。少なくとも日本では見たことないってレベルで高額の取引が進行していきます。

各ゲームこういった穴があるためながーく続けると必ず親元が勝つように収束していくのです。

 

決してイカサマがないからといって負けないわけではないです!笑

 

カイジにもありましたがバランス思考ってだめなんですね。

小が5連続でくるって普通は考えられないです。

この普通って考えがだめらしいです・・・。

 

いつかリベンジを!

 

(文・郷原拓海)