NYで過ごすスペシャルなクリスマス

さあ、イルミネーション輝く聖夜のニューヨークへ!東南アジアや南米の素朴な自然の美しさもよし、お金がかかっていて洗練された都会の美もまたよし。

 

明けましておめでとうございます!

2016年のクリスマスは誰と、どこで、どの様に過ごされましたか?

私は生まれてこのかたずーーーっと家族と一緒に過ごして来ました…が、ついにこの度日本を飛び出し世界の中心、ビッグアッポー、ニューヨークでクリスマスを楽しみました!

今回はクリスマス@ニューヨークを特集します!

 

 

@ブライアントパークでスケート@

 ブライアントパークでは1人20$で靴を借りて美しいクリスマスツリーを眺めながらスケートを楽しむことができます。うん、、、ちょっと高くない?って思うかもしれませんが、時間は無制限、背の高いビルとクリスマスデコレーションに囲まれながら滑るって非日常でとてもワクワクしますよ!

 

私は友達と行きましたが、お互いに自由に滑っていたらいつの間にか二時間も経過していてびっくりしました。 

休日に行くなら午前10時頃には到着していることをお勧めします。それ以降だと人が増えて、チケットを購入しスケート靴を借りるのにかなりの時間を要することになってしまいます。あと、スケート場自体が小さめなのでのびのび滑れないかも。

 

 スケート場はカバンの持ち込みが禁止なので無料のロッカーに預けます。ただ、ロッカーには鍵が付いていないので私は日本の百円ショップで購入し持っていきました。チケット売り場で買うと10$もするんです!

 

費用:入場無料、 スケート靴20$、 ロッカー無料、 鍵10$、 荷物預かり5$

 

 

@ジャズクラブでクリスマスディナー@

 大学生の身だからあんまり高いところは行けないねー、なんて言いつつもせっかくのクリスマスは贅沢しちゃおう!ということで、24日の夜はクリスマス特別Liveの付いたディナーを楽しみました。

 

Times Squareから歩いて行けるBirdlandというジャズクラブ、私たちが行ったときは男女三人組のバンドが様々なクリスマスソングをトークと交えながら披露してくれました。ごはんもお酒も美味しくって豊かな気持ちになった夜でした。

 

ジャズクラブは事前のネット予約が必要です。

費用:席代 30$、 ご飯&お酒 1人50$位

 

 

@ロックフェラーセンターのクリスマスツリー@

ここにもスケート場があるんですが、ブライアントパークの方が人が少なくて良いと思います。

ここのクリスマスツリーは昼より断然夜の方がオススメ!実際私は夜は見ていないのですが友達が写真を送ってくれました。昼はかなり地味かなー。

 

 

@ラジオシティーのシャンデリア@

クリスマススペクタキュラーという公演が行われるラジオシティーのシャンデリアは形がクリスマスツリーの様で、1つ1つのガラスが雪の結晶の形なんです。劇場に入った瞬間圧倒されますよ!

 

 

@街中の巨大オーナメント@

クリスマスツリーに吊るすアレですね(笑)ちょっと不思議な光景ですが可愛いです。

 

 

これもクリスマスのアレです。飴か。

なんでこんなトコに掛かってるのかしら…と思いますが可愛いです。

 

 

@The New York Palaceのクリスマスツリー@

ドラマgossip girlを観ていた人にはお馴染みの場所にあるクリスマスツリーです!

歩いていて偶然見つけたので興奮しちゃいました!

天気が悪く空が暗かったのですが赤と金のゴージャスな色合いが緑に映えていて綺麗でした。

 

 

@セントラルパークの池@

クリスマスに限ったことではないですが冬のセントラルパークはオススメ!私が散策した時は池が半分ほど凍っていて青と白のコントラストが綺麗でした。

この様に氷が無いところにだけビルが映っている面白い写真が撮れます!

 

今回、初めてNYを旅しましたが想像通りのリッチな街並みとスケールの大きいクリスマスデコレーションを目にして自分って小さいんだな…と思いました。(笑)

 

今まで東南アジアや南米の素朴な自然の美しさ、というものが好きでしたが、お金がかかっていて洗練された都会の美に人が惹きつけられる気持ちもよーく分かりました!(笑)

 

キラキラビカビカ、目が痛くなりましたけどね…

今回私のiPhoneで撮った写真なのでイルミネーションの本物の美しさの三分の一もお伝え出来ていないです… それに、NYではそれぞれの建物に個性のある飾りがされているのでバードウォッチングならぬイルミネーションウォッチングをしてみては如何でしょうか。

 

ぜひ、ぜひ、皆さんのその目で直接感動を味わってみてくださいね!

 

来週は大学生に優しい10$で楽しむNYグルメ特集です!ご期待ください!

 

 

 

(文:佐井 暢穂)